骨太な乙女ゲーム

私は数年前まで、腐女子に人気のあるジャンルのゲームをしていました。
といってもジャンルは乙女ゲームというもので、しかもプレイするものは決まったシリーズでした。
乙女ゲームと言ってもその内容や舞台の設定は様々です。
私は凄く甘い雰囲気のものよりも、ちょっと切ないかんじのシナリオの内容が好きです。
初めてやったものがそういうアドベンチャーゲームだったからかもしれません。
ハッピーエンドになっても、これは本当にハッピーエンドなのだろうかというものも一部ありましたし、ハッピーエンドよりもバッドエンドの数がずっと多くてやり直しなんてこともありました。
恋愛が無くても成立するようなゲームというかんじで、かなり骨太な印象を受けるキャラクターデザインでもありました。
ゲームのキャラを書くグラフィッカーの腕が無いとこのゲームをプレイすることさえしなかったのです。
それぐらい、乙女にとってイケメンキャラの作画は重要な要素なのです。
キャストさん自身も気に入っているというのがよく分かります。
確かに、純粋に話が面白いのです。
でも、本当にたまにある笑える部分があるとホッとします。
特に後半は人が死ぬので全く笑えません。
色んな人が夢半ばで死んでいったりするので、凄く辛いのです。
でも、このゲームに出会えてよかったです。
確かに今、私の人生の一部になっています。





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