ゾンビを倒すガンシューティングゲームに熱中したことがある

私はネットで一人称視点のガンシューティングゲームを遊んだことがあります。
そのゲームはゾンビを撃って対峙していくといったゲームだったのですが、一人称視点であったため、かなりリアルな世界観になっており、すごく面白いゲームでした。
このゲームを仕事で制作したゲーム会社の社員はかなり優秀だと思います。
一人称視点であるため、常に前方しか見えず、後ろから不意打ち気味に襲われて、ゲームオーバーになってしまうということも何度かありました。
ゾンビの姿は3Dモデルで作られているものであったため、精巧な姿になっていて、急に出てこられると結構怖いものがありました。
ゾンビの動きをリアルに表現するために、3Dモデルの役者もゲーム制作のために求人募集で集められたようです。
血の描写もやたらとリアルでいい仕事をしており、ゾンビをモチーフとしたゲームの中でもクオリティの高いものだと思います。
一人称視点のゲームの良いところはまるで自分がゲームの中に入ったような感覚を味わえることです。
ゾンビの世界で自分が戦っているような感覚を味わうことができるので、一時かなり熱中しました。
またチームプレイもできるゲームだったので、協力し合いながらゾンビを倒していくのもなかなかに爽快でした。"

バイオハザード7について

2016年6月、米国ロサンゼルスでコンピューターゲームの祭典”E3”が開催された。
中でも今回注目するタイトルは「バイオハザード7」です。

7で大きく変わった点は画面が”TPS”から”FPS”へ移行した点である。
つまりホラーの体験をキャラクターを通して楽しむ形から、
自分の主観でリアルに体験する形に変わったのである。

何故、ここまで革新的に変化をする必要があったのだろうか・・・?
それには深い事情が見え隠れしています。

この新作発表の裏には前作「6」の低評価があったと推測します。
私自身、初代バイオハザードからシリーズを見てきました。
少しずつナンバリングを重ねる事で色々と変わり、
時には新しいシステムによってゲームの面白さは向上してきたと思います。

しかし、前作の6に関して言えば、
今までバイオファンだった方がプレイしていない事もあった作品なのです。
内容がホラー作品ではなく、ただのシューティングゲームになっているという声が多くありました。

その低評価を受け止めて真剣に検討を重ねた結果が、今作の大きな変化であると思います。
果たしてその変化は6で離れたファンを引き戻す事が出来るのだろうか。
今後の追情報が待ち遠しいです。"





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